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世界には3000万種類の動物がいると言われています。科学者は地球上に存在している99.9%が現在絶滅していると推測しています。
ここでは、私たちの次の世代にはもう見れなくなる可能性のある種類の動物を紹介します。
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ノコギリエイ
ノコギリエイは大西洋、地中海、東太平洋、さらにはオーストラリア北部の熱帯·亜熱帯地域に生息している、7.5メートル(25フィート)までの魚の種である。かつて豊富だったが、現在は絶滅危惧検討されている種で、その結果、大幅に減少している。 



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シルキーシファカ
北東部マダガスカルの制限された範囲に生息している別のキツネザル。長い、絹のような白い毛皮が特徴的。
焼畑農業や貴重な森の違法伐採などにより数が減少している。現在の生息数は100〜1,000体と推定されている。


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アムールヒョウ
南東ロシアと中国東北部の一部に生息しているアムールヒョウ。
オスは136センチ(54)48キロ(106ポンド)までのサイズが確認されている。アムールヒョウは寒く雪の降る気候に適応している。
2007年には20体程度しか生存が確認できていなかったが、17万ドルを投資して保護、増殖を促進した活動により野生の個体は現在50体程度に増えたとのこと。

 
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Cuban greater funnel-eared bat(オオミミコウモリ キューバ)
キューバの固有種硬い毛と赤茶色の毛皮が特徴のコウモリ。絶滅危惧種で1洞窟にのみ生息しているとされている。
生存確認ができている個体は100体である。
 

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イトウ
サハリン島(ロシア)、北海道の島(日本)、及び極東ロシア本土の一部に生息している。日本のイトウ(またイトウとして知られている)は、鮭科の大型淡水魚である。日本では釣りによる乱獲、生息地の喪失、水質汚染などの理由により近年数が減っている。


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シャンハイハナスッポン
世界最大の淡水に生息するカメである。
ベトナムと中国に生息しているのが確認されている。


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インドオオノガン

インドとパキスタンに生息。ダチョウのような外観をしており長い脚が特徴の鳥。

2011年には250羽の生存が確認されている。

 


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メキシコオオカミ
メキシコに生存しているメキシコオオカミ。
狩猟などにより数が減少しているが、保護、繁殖プログラムが開始されており、今後個体数の増加を目指している。 


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Singapore stream crab
シンガポールに固有種の淡水蟹の絶滅危惧種である。
3センチほどに成長し、夜行性のこのカニ。近年大幅に数が減少している。

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シナアジサシ

中国に生息する、シナアジサシは黒い先端と黄色のクチバシが特徴の極めて珍しい海鳥です。2000年に再発見されるまで、このシナアジサシは絶滅したとされていました。現在確認されている個体数は50程度である。


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カスザメ
何千年もの間、食用に捕獲され続けてきた結果絶滅の危機に面しているとされている。

 
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ジャワサイ
開発による生息地の破壊、角目的の乱獲などにより、生息数は激減している。1988年にベトナムで個体群が発見されるまでは、ジャワ島西部のウジュン・クロン国立公園内を除いて絶滅したと考えられていた。ジャワ島での1960年代における生息数は25-50頭と推定されている。2011年10月にベトナムに生息していた希少なジャワサイの最後の個体が密猟で殺されたため、同国のジャワサイは絶滅となった。
今や絶滅危惧であり、約40体程度が生存しているとされ、おそらく地球上で最も希少な大型哺乳類である。


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タケキツネザル
現在、マダガスカル南東部ののみに生息している。


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Metallic tarantula(タランチュラ種)
メタリックタランチュラは中央インド南部落葉樹林に生息するタランチュラである。このメタリックタランチュラの未来は明るいものではなく、大規模な生活環境の悪化などにより大幅に数が減少している。


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パレスチナイロワケガエル
イスラエルフラ湖湿地繁殖し、2011年に再発見されるまで、約32万年前に既に絶滅したと考えられていた


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Chinese bahaba
中国の沿岸の河口水域に生息する。2mにまで成長する大型魚であり、体重は100キロ以上にもなる。この魚は中国では法的保護にされているにもかかわらず相変わらず大規模な乱獲による著しく数が減少している。


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マウンテンゴリラ
現在マウンテンゴリラには2つの集団があり、一つはウガンダ、ルワンダ、コンゴ民主共和国に位置して3つの国立公園内、中央アフリカのヴィルンガ火山山の中で発見された。
密猟、生息地の喪失、戦争や家畜などの多くの要因により、わずか数百体になった。
しかし近年の環境保全活動により増加し、少なくとも現在は880体は生息しているとされている。
 

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オウムガイ
インド洋のサンゴ礁、および西部および中央太平洋の深海に生息する。
5億年もの間地球に生息し続けている生物ですが、現在オウムガイを保護しない国や、国際的な規制がないため絶滅の可能性もあるとされている。

 
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ホオアカトキ
ホオアカトキは半砂漠や岩だらけの生息地で発見された大型渡り鳥である。
現在500羽程度しか生息していないとされている。
 

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Franklin's bumblebee
既に絶滅している可能性もある、昆虫種であるマルハナバチ。唯一の海岸とシエラ·カスケード山脈の間、南部のオレゴン州とカリフォルニア州北部に生息していたが、最後に確認されたのは2006年である。


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ヒロラ
ヒロラはケニアとソマリアの国境上の草原に生息するアンテロープ種である。1976年以来、カモシカの人口は、80%以上減少している。主な原因は家畜、生息地の喪失や密猟と放牧や水の疾患、捕食などがあげられる。


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シャムワニ
東南アジア諸国の一部に野生のシャムワニは生息していたが、ほとんどの地域から姿をけした絶滅危惧種である。最も絶滅の危険があるワニの一つである。
シャムワニは広範囲に飼育下で繁殖されているので、うまくいけば、以前のように増殖していくかもしれない。


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Giant pangasius
体長3メートル、体重300キロまで成長するこの魚は食用、飼育用だけにではなく、宗教的な儀式などのために乱獲されている。
現在の個体数は不明であるがおそらく数百とされている。
ちなみに観賞用に飼育されているものは、通常自然の中で育つ大きさまで成長することはできない、
 

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Mississippi gopher frog
米国南部に生息している。遺伝的隔離、近親交配、干ばつ、洪水、農薬、都市のスプロールと生息地の破壊などによる原因により数が減少している。


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マダガスカルメジロガモ
マダガスカルメジロガモは非常に珍しい生物であり、既に1990年代には絶滅していたと考えられていたが、マダガスカルで2006年に再発見された。現在約80の個体数が存在しているとされている。


参照:list25.com